カテゴリー: ヒューマンドラマ

「アメリカの友人」という映画

「アメリカの友人」という、ドイツ映画のホープであるヴィム・ヴェンダース監督の映画を観ました。ストーリーは、特殊な病気で余命いくばくもない主人公が、殺し屋のエージェント から殺しの依頼を受けて、家族のお金を作るためにその仕事を引き受けるというものなんですが、この映画はもう何度観たかわらないってくらい何度も見ましたね。

何故か何度も観てしまう、グリーンマイル

スティーヴン・キングの作品はこれまで、何作も観てきましたが、私が初めて観たのがこの作品でした。設定、環境も決して明るいものではないのですが、ファンタジー的な要素もあり、以降もこのグリーンマイル的なイメージで鑑賞していたら、度肝を抜かれる内容が満載で正直ビックリでした(ここまでホラー、スプラッター色が濃いとは…)。

「のぼうの城」を観ました

先日映画「のぼうの城」を観てきました。 東日本大震災の被害に配慮して、公開が1年以上延びた経緯もあり、その分期待も膨らんでいた作品でした。

ホタルノヒカリの映画を観に行き、幸せを感じた私

 私は最近では仕事や、プライベートなお付き合いが忙しく、なかなか映画を観に行きません。  ですが、ある時どうしても観たい映画があり、その映画を映画館まで観に行きました。  その映画はホタルノヒカリの映画です。

任侠ヘルパーを観てきました

今日、任侠ヘルパーを観てきました。テレビシリーズも以前観ていて、とても面白かったので、映画も絶対観に行こうと決めていました。 主人公、翼彦一が劣悪な環境の老人介護施設に関わり、初めは暴力団の「しのぎ」として老人たちの年金や生活保護費をせしめ取っていたのが、次第に見捨てられた老人たちを守ろうとして変わっていく姿が感動的でした。

「君に届け」のレビュー

 私が今までに観た映画で心に残っているのは、多部未華子さん主演の「君に届け」ですね。  内気で自分に自信がない学生の主人公・黒沼爽子が、昔の自分と重なって共感できるエピソードが多かったです。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 」度肝抜かれた!

タイトルからすごいネーミングだなと思ったし、 映画の宣伝CMで、ものすごい拍車のかかった怖いシーンが放送されたていたので、若干ホラーな話なのかなと思っていたのですが、全然ホラーではなく…

「英二ふたたび」は長渕剛さんの人柄を感じる映画

長渕剛さん主演の映画で「英二ふたたび」という、以前テレビドラマで放映されていた「とんぼ」のその後のストーリーを描いた作品があります。 ドラマの最終回で主人公の英二(長渕剛)は死んでしまったものと思い幕を閉じたのですが、その数年後に放映された「英二ふたたび」で生きていた英二の奮闘ぶりを描いたものです。

少女の中にある「17歳のカルテ」

スザンナ・ケイセンによる自伝を映画化したものです。 境界性型人格障害を患った女の子が主人公です。

レナードの朝におけるデニーロの演技

日本で「アルジャーノンに花束を」という似たようなドラマがありました。 パーキンソン病の薬を使って心身障害者に似たような症状のある患者さんが知能の上昇を見せますが、やがて耐性ができ、以前の症状に戻ってしまうというものです。

「花とアリス」を観てほっこりして下さい

花とアリスは、私のすごい好きな映画なんですが、 この作品は、岩井俊二さんが監督から音楽まで幅広く手掛けていて、細部にまで岩井俊二さんの世界観を感じられる作品なので大好きです。

愛と追憶の日々

この映画は最初の方では主人公の女性とその女性の母親のシーンが多いのですが、後半は予期しない展開で子供たちや夫のシーンが多くなります。この映画を初めて見たのは今から25年前くらいだったと思います。 当時「愛と青春の旅立ち」という作品もあって、そちらの作品の方が有名でしたからこの作品は見ていない人も多いかもしれません。 主人公の女性が学校の先生と恋に落ちて結婚して子供も授かって・・・ここまでは良いのですが、このあとこの先生は浮気して子供は家出するし、主人公は余命いくらかの病気になってしまうしで・・・最後の方はもう号泣で涙が止まりませんでした。 こんな環境の中で見事なまでの家族愛を見せたのです。久々にまた見たくなりました。

「大日本人」のすごさ

松本人志の映画作品はほぼアートに近い、 という友達の感想を聞いたときに確かにそうだなと思いました。 松本作品はすべて映画館で見ていて、 映画館で見ないとよさはあまり伝わらないような気がしました。

何度でも観てしまうビッグフィッシュ

好きな映画を5本選びなさいといわれたときに 必ず入れるのがビッグフィッシュです。

人のセックスを笑うな

キュンとする映画!! この映画を観た感想として、 日常でもなきにしもあらずな話かなと思ってしまいました。