「アメリカの友人」という映画

「アメリカの友人」という、ドイツ映画のホープであるヴィム・ヴェンダース監督の映画を観ました。ストーリーは、特殊な病気で余命いくばくもない主人公が、殺し屋のエージェント

から殺しの依頼を受けて、家族のお金を作るためにその仕事を引き受けるというものなんですが、この映画はもう何度観たかわらないってくらい何度も見ましたね。



とにかく映像が良いのです。夕焼けの光とか、風とそれに乗って飛ぶカモメとか、ストーリーは暗くて思い感じなんですが、このダークで重いなフィーリングが好きな人ならハマる映画だと思います。



ヴィム・ヴェンダース監督の映画作品は眠くなるような作品が多いという評判があるんですが、たしかに僕も、ヴェンダース監督の作品をいくつもみてますが、そのようなものが多いと思うんですが(そういえば映画館に「時の翼に乗って ファラウェイ・ソー・クロース!」を観に行って眠ってしまったことを思い出しました!)、この映画ではそんなことはなかったと思います。