インデペンデンスデイ

私が見た映画の中で、印象に残っている映画の一つが、『インデペンデンスデイ』です。



話のあらすじは、

「半端でない規模の宇宙船が地球へ侵略してきて、それをアメリカ人を中心にして撃退する」

というとてもシンプルなものです。



では何が自分に印象を残したかというと、『CG』です。



当時はちょうどCGの走りの時代で、CG映画が流行り出した頃でした。



そして、『インデペンデンスデイ』は、その『CG』を駆使したSF映画として当時ではダントツの規模とインパクトでした。

更にミニチュアの都市を作成して、実際に破壊するという方法で、都市が一瞬で破壊されていく様をリアルに表現していました。



UFOや宇宙人のいでたちは、「でっかい円盤だね」「うんプレ○○ーだね」といった感じで、まったく意外性はありません。ただやはりスケール観がすごいんです。圧倒されました。



直径数十キロにもおよぶUFOが世界中の都市に数十機攻撃してくるわけです。

「この大きさならもう1機で十分だろう」

と思ったのは私だけではないはずです。



そして、もう一つの魅力は『ウィルスミス』でしょう。

彼のキャラはとても際立っていました。単純にカッコいいです。

男らしい男というか、アメリカの男らしいというか、気持ちのいいキャラを演じています。

ラッパーもやっているのでノリの良さもよかったのでしょう。作品にすごくマッチしていました。



見る時期が多感な時期だったのもありますが、最後も分かりやすく爽快感があり、

スッキリとして映画館を出られる、とても分かりやすく楽しい映画だと思います。