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「のぼうの城」を観ました

先日映画「のぼうの城」を観てきました。 東日本大震災の被害に配慮して、公開が1年以上延びた経緯もあり、その分期待も膨らんでいた作品でした。

るろうに剣心はよかったですよ。

一番最近みた映画は「るろうに剣心」なんですよね。 漫画の実写化ってことで、どうなることかと思ってたんですけど、 封切りしてネットの評判もまずまずだったので、結構出遅れぎみでしたが 観に行ったんです。

ホタルノヒカリの映画を観に行き、幸せを感じた私

 私は最近では仕事や、プライベートなお付き合いが忙しく、なかなか映画を観に行きません。  ですが、ある時どうしても観たい映画があり、その映画を映画館まで観に行きました。  その映画はホタルノヒカリの映画です。

BROTHER

言わずと知れた、北野武映画監督の海外での評価を不動にした作品として、あまりにも有名な作品です。 名言である「FACKIN’JAPくらい分かるよバカヤロー」は、あまりにも有名で、この作品を見た外国人は、日本人の前でこんなことは口を裂けても言えなくなったことでしょう。

機動戦士ガンダムIII ~めぐりあい宇宙編~ はラストシーンが秀逸

誰もが「ガンダム」という名は知っていると思いますが、ロボットアニメ、という認識でいるのだろうと思うと悲しくなります。富野作品は小説でも読んでいるのですが、本当に人間心理が深く描かれ、戦争アニメという括りではもったいないな、と思っています。

任侠ヘルパーを観てきました

今日、任侠ヘルパーを観てきました。テレビシリーズも以前観ていて、とても面白かったので、映画も絶対観に行こうと決めていました。 主人公、翼彦一が劣悪な環境の老人介護施設に関わり、初めは暴力団の「しのぎ」として老人たちの年金や生活保護費をせしめ取っていたのが、次第に見捨てられた老人たちを守ろうとして変わっていく姿が感動的でした。

「君に届け」のレビュー

 私が今までに観た映画で心に残っているのは、多部未華子さん主演の「君に届け」ですね。  内気で自分に自信がない学生の主人公・黒沼爽子が、昔の自分と重なって共感できるエピソードが多かったです。

黒い家を見たときの衝撃と印象深さ

10年以上前に見た映画ですが、見たときの衝撃を未だに覚えている印象深い映画です。やはり大竹しのぶの演技は迫力があり、震えてしまう程の恐怖でした。 しかし、目を逸らす事ができない、、、。独特の怖さがあるホラー映画です。この異常な人間像は現実にはあり得なさそうでいて実はどこかに潜んでいそうな。ふと思い出した時に寒気が走る、いつまでも頭の隅に残っている映画です。スピード感もあり、気づかない間に引きずり込まれてしまい、あっという間の2時間でした。

今見るととても新鮮な「GONIN」

学生時代、私は深夜にやっていた映画に衝撃を受けました。 その映画は「GONIN」。佐藤浩市主演のバイオレンス・アクション映画です。 あらすじは、借金まみれのディスコオーナーの万代(佐藤)が、似たような 底辺にいる仲間を集めて暴力団事務所から金を強奪することを 画策する。

映画でも面白いエヴァンゲリオン劇場版

私は普段アニメをほとんど見ないのですが、 エヴァンゲリオンの劇場版だけは必ず劇場で見るようにしています。

「アウトレイジ」のハードな内容にびっくり

北野武監督のアウトレイジを見たときの心境です。 これまでも、北野監督の作品は好きで、殆どの作品は見ています。 先日まで、アウトレイジビヨンドが上映されていましたが、前作のアウトレイジの内容のハードさが尾を引いていて見に行けませんでした。 任侠ものですが、あそこまで本当にやるのか、というくらいの描写については、娯楽要素を追求した結果なのかも知れませんが、私には刺激が強すぎました。 敵対するやくざの組長が喋れなくなるまで、歯医者でいたぶるのは、思わず、目を背けてしまいました。 ストーリーとしては、経済やくざの見本のような人物もいて、色んな要素がありました。 また、シャレのような部分も盛り込まれており、嘘つきのやくざが舌を切られて殺されるなど、描写は残酷ですが、ストーリーは北野監督らしく、面白いと思いました。 結局は、徹底的に抗争が勃発し、全員が殺されてしまう訳ですが、その殺され方が、それぞれ凝っていて、これも娯楽要素から来たものなのかも知れませんが、残酷極まりなかったです。 特に、主要人物の一人である椎名桔平演じる水野が殺されるシーンでは、今まで見た任侠映画からは、とても考えもつかないもので、その残酷さには、後を引くものがありました。

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 」度肝抜かれた!

タイトルからすごいネーミングだなと思ったし、 映画の宣伝CMで、ものすごい拍車のかかった怖いシーンが放送されたていたので、若干ホラーな話なのかなと思っていたのですが、全然ホラーではなく…

「英二ふたたび」は長渕剛さんの人柄を感じる映画

長渕剛さん主演の映画で「英二ふたたび」という、以前テレビドラマで放映されていた「とんぼ」のその後のストーリーを描いた作品があります。 ドラマの最終回で主人公の英二(長渕剛)は死んでしまったものと思い幕を閉じたのですが、その数年後に放映された「英二ふたたび」で生きていた英二の奮闘ぶりを描いたものです。

「ブラインドネス」の鑑賞後に思ったこと

なかなか良質で重厚な映画だったなというのが率直な感想です。 マイナス点は、どうしてもご都合主義な部分が垣間見え、なんだか興ざめしてしまうシーンがいくつかあった点です。 ただ、それぐらいのマイナス点で他の要素は非常に面白かった映画です。

「花とアリス」を観てほっこりして下さい

花とアリスは、私のすごい好きな映画なんですが、 この作品は、岩井俊二さんが監督から音楽まで幅広く手掛けていて、細部にまで岩井俊二さんの世界観を感じられる作品なので大好きです。